クレーン業界トッピックス
2017(平成29)年
2/13 前田製作所がカニクレーンの進化版としてナックルブームクレーン「MK1033CW-1」を発売
2016(平成28)年
11/25 I加藤製作所がHI建機鰍子会社にし、階ATO HICOMに名称変更。
11/1 タダノG4シリーズ発売開始タダノ
70tラフテレーンクレーン「CREVO700 G4(型式GR-700N)」、25tラフテレーンクレーン「CREVO250 G4(型式GR-250N-4)」を発売
4/22 世界最大級の145tラフテレーンクレーン「GR-1450EX」を国内発売タダノ
4/1 2004年4月にコベルコ建機から分社化したコベルコクレーンを合併し、経営統合
3/31 100tオールテレーン「ATF100G-4」にフルオートラフィングジブ仕様を追加発売タダノ
2/19 タダノの100%子会社、タダノ・ファウン社は、フランスでのシェアーアップの為、TADANO France SAS(タダノフランス)を設立
2015(平成27)年
8/ 建設業振興基金が7月に厚生労働省から受託した「建設労働者緊急育成支援事業」の一環として全国クレーン建設業協会神奈川支部が、オペレーター不足を自前で解消することを目的にした「かながわクレーン塾」を開講する
4/17 3軸の50tラフテレーンクレーン「CREVO500 G3α(型式GR-500N-U)」を発売タダノ
1/1 コベルコクレーンは、シンガポールに新しい補修用部品倉庫「コベルコグローバルパーツセンター」(KGPC)を設立し、稼動を開始した
2014(平成26)年
11/1 35tラフテレーンクレーン「MR-350Ri PREMIUM(型式KRM-35H-V)発売(カトウ
8/1 20tラフテレーンクレーン「MR-200Ri PREMIUM(型式KRM-20H)発売(カトウ
4/17 自走可能な100tオールテレーン「ATF100G-4」を発売タダノ
4/10

タダノは、英国のクレーン販売会社「クレーンズUK」(サウスヨークシャー州)を買収したと発表した。買収額は340万ポンド(約5億8000万円)。欧州の建設用クレーン市場が縮小傾向にあるなか、英国やアイルランドに販路を持つ同社のネットワークを通じて、欧州事業のテコ入れを図る。社名は「タダノUK」に変更。

自走可能な120tオールテレーンクレーンの「AC120/4J(DEMAG製)」を発売(IHI建機)
1/ ワイドキャブキャリヤの130tオールテレーンクレーン「KA-1300SL」を発売(カトウ
2013(平成25)年
10/21 13tラフテレーンクレーン「CREVO mini G3α(型式GR‐130NL/N)」を発売タダノ
9/25 16tラフテレーンクレーン「CREVO160 G3α(型式GR-160N)」を発売タダノ
8/10 タダノは、タイ現地子会社が建設を進めていたカーゴクレーンの製造工場が完成し、本格稼働を開始したと発表した。 .バンコク南東部の工業団地内に完成した新工場は、同社初のカーゴクレーンの海外生産拠点で、生産能力は年間1000台
7/1 75tラフテレーンクレーン「SL-800Ri PREMIUM(型式KR-75H)」発売(カトウ
6/20 4軸の70tラフテレーンクレーン「CREVO 700 G3α(型式GR-700N)」を発売タダノ
5/21 300tオールテレーン「ATF300G-6」を発売タダノ
5/21 400tオールテレーン「ATF400G-6」を発売タダノ
4/23 25tラフテレーンクレーン「CREVO250 G3α(型式GR-250N-V)」を発売タダノ
3/1 25tラフテレーンクレーン「SR-250Ri PREMIUM(型式KR-25H-V8)」発売(カトウ
2012(平成24)年
自走可能な80tオールテレーンクレーンの「LTM-1080NX」を発売(リープヘル・ジャパン)
2/ 最大せり上げ能力50tのリフター「KL-6000」を発売(カトウ
2/8 コベルコクレーンはインドのアンドラプラデシュ州にある工場の本格稼働を開始した。外国企業がインドにクレーン工場を設けるのはコベルコクレーンが初めて
1/18 タダノは、車載型クレーンでは業界初というアイドリングストップ機能をオプションで付けられる新型モデルを発売した。 アイドリングストップ機能は、クレーンを操作していない状態になり、設定時間を過ぎるとエンジンが自動停止する。従来モデルと比べ、二酸化炭素排出量と燃費消費量を最大約4割抑えられるという。作業時も従来のモデルより排ガスの抑制や低燃費化を図った。
1/17 タダノは排出ガス第3次規制に適合した4.9tピタゴラス「GR-120F-2」を発売した。
1/11 タダノ、豪州にシドニー支店を開設した。現地でプラント建設や石炭鉱山の開発が活発化しており、ラフテレーンクレーンなどの需要が伸びていることに対応。
2011(平成23)年
12/5 日立住友重機械建機クレーンは、2009年6月に販売開始した500tクローラクレーン「6000SLX」に、タイヤ式外部カウンターウエイト仕様を追加し、「6000SLX SL-B仕様」を販売を開始した。
3/22 タダノは、東日本大地震の被災地に向け、支援車両としてクレーンや高所作業車など5000万円相当の製品提供をおこなう予定であると発表した
3/22 タダノは、大地震の影響で志度工場(香川県さぬき市)のラフテレーンクレーンの生産ラインを3月24日から30日まで1週間操業を停止すると発表した。
3/17 コベルコクレーンは、東日本大地震の被災地に向け、2500万円相当のクレーンの寄贈を行うと発表した。
3/16 加藤製作所、、建設機械と義援金等3000万円相当の提供をおこなう予定であると発表した
2010(平成22)年
12/2 日立住友重機械建機クレーンは、2011年1月に最大吊り上げ能力275トンの大型クローラークレーン「SCX2800―2」を中国市場に投入する。親会社の日立建機の現地生産子会社、日立建機中国で現地生産し、販売価格を中国メーカー製の約2割増しに抑える。
9/16

コベルコクレーンは、世界最大のクローラクレーン市場である中国への取り組みを強化するため、クローラクレーンの現地生産を開始することを決定。生産販売に関する合弁会社『成都神鋼起重机有限公司』を本年10月に設立。インドに続く2つ目の海外生産拠点であり、また、日本メーカーとしては初めてのクローラクレーンの生産拠点となります。

8/30 120tクローラクレーン「SCX-1200HD-2」を発売(日立住友重機械建機クレーン
8/20 新開発のE-JIBを採用したラフテレーンクレーン「SR-250R(型式KR-25H-V7)」発売(カトウ
7/22 古河機械金属は中国でユニック(トラック搭載型)クレーンの販売代理店数を、2010年度中に現在に比べ倍増の約50店にする。現地工場で組み立てている中国仕様の販売が好調で、10年度は前年度比3倍に達する見通し。
7/20 コベルコクレーンは、インドで急拡大するインフラ需要に対応し、同国南東部チェンナイ近郊にクローラクレーンの工場を新設すると発表した。総投資額は12億円で2011年10月の生産開始を目指す。
7/6 タダノは、建設用クレーン需要の急減で主力の志度工場(香川県さぬき市)を中心に実施していた月数日間の一時休業を6月末で終了し、7月から生産水準を引き上げた。在庫圧縮に一定のめどがついたのが要因
4/1 HI建機株式会社200tクローラ「CCH2000」をフルモデルチェンジして発売した。
2009(平成21)年
9/30 4軸の70tラフタークレーン「パンサーX700(型式RK700)」発売(コベルコクレーン
4/16 トラック積載型クレーン初の7段ブーム(最大作業揚程19.9m)を発売(古河ユニック
4/13 350tクローラクレーン「SL4500J−350」を発売(コベルコクレーン
2/19 タダノは、香川県内工場に約180人いる派遣労働者について、期間が満了する3月末で契約を更新しないことを決めた。期間満了前の解約解除はしない。また、在庫圧縮のため、次期第1・4半期(4―6月)に計15日程度の一時休業を計画している。
2/16 IHI建機株式会社はホームページ上の技術情報に「設置圧計算」を追加
2008(平成20)年
12/24 タダノは、米国で伸縮ブーム式クローラークレーン事業を「Mantis」ブランドで展開いるクレーンメーカーのスバンデック社を米国子会社のタダノアメリカホールディングス(テキサス州)を通じて孫会社化すると発表した。
12/12 タダノは、100%子会社でクレーンの国内販売を行う国際機械商事を2009年4月1日に吸収合併すると発表した。
12/ 25tラフテレーンクレーン「MR-250R PREMIUM(型式KRM-25H-U)発売(カトウ
11/17 4軸の60tラフテレーンクレーン「CREVO700 G3(型式GR-600N)」を発売タダノ
11/ 4軸の70tラフテレーンクレーン「SL-700R(型式KR-70H-L)」発売(カトウ
11/ 13tラフテレーンクレーン「MR-130R(型式KRM-13H-U」発売(カトウ
10/9 RK-250-7(Panther-X250)」が2008年度グッドデザイン賞を受賞 コベルコクレーン
10/ 90tクローラクレーン「SCX-900HD」を発売 日立住友重機械建機クレーン
9/30 道内のクレーンの1/3が2・3年で寿命」北海道建設新聞社に掲載される
8/ 220tオールテレーンクレーン「KA-2200」を発売(カトウ
8/1 小型トラック架装用低燃費クレーン『U-can ECO』を発売古河ユニック
7/15 「SCX2000-2」が第38回機械工業デザイン賞審査委員会特別賞を受賞 日立住友重機械建機クレーン
7/1 石川島建機株式会社はIHI建機株式会社に社名を変更
6/27
タダノは、7/1から製品販売価格を5%〜20%値上げすると発表
6/27 25tクレーン「CREVO 250 G3(型式:GR−250N)」を発売タダノ
5/9 25tクレーン「RK-250-7(Panther-X250)」を発売(コベルコクレーン
5/21 石川島建機は、6/1受注分より国内向け全製品の販売価格を5%〜10%値上げすると発表
4/1 コベルコクレーンは中古事業部門を「コベルコクレーントレーディング」に分社化。中東を中心とした海外事業の強化を図る。
3/30 200tクローラクレーン「SCX-2000-2」発売 日立住友重機械建機クレーン
3/24 コベルコクレーンはITを活用したクレーン遠隔稼動管理システム「KCROSS」を開発・発売
3/24 220tオールテレーンクレーン「ATF220G-5」発売(タダノ
2/21 古河ユニックトラック積載型クレーンの前方領域での過負荷検出も可能にする「前方領域負荷検出オプション(15万円)」発売した。これにより同クレーンを全旋回領域での過負荷警報及び転倒防止機能付クレーンに発展させることができる。
2/15 タダノは、昨年10月の事故を受けて、大型クレーンの試験場として、東かがわ市三本松の県有地と市有地を取得することを正式決定した。敷地面積は計7万4000平方メートルで購入額は約8億7100万円。4月着工、7月稼動予定。
2007(平成19)年
12/20 タダノはグループ会社の自動車電装品や空気圧機器を主要事業とする潟jューエラーを長野計器鰍ノ30億円で売却
11/5 タダノは中国に油圧機器の製造と販売を行う合弁会社、「京城多田野(北京)液圧機器」(北京市)を設立.。08年4月に生産を始める。03年に北起多田野(北京)起重機有限公司を設立した現地のクレーン生産合弁会社などに油機を供給する。
11/1 90tクローラクレーン「CCH900」を発売(石川島建機
10/1 500tクローラクレーン「SL6000J−500」を発売(コベルコクレーン
9/1 175tオールテレーン「KMG5220」を発売(コベルコクレーン
9/1 コベルコクレーンは、2007年度から2年間で総額30億円を投じ、大久保工場(明石市)と高砂工場(高砂市)の生産能力を会社設立時の2004年度比の約3倍に増強するまた、クレーンの大型化を進める一方、中古クレーンの買い取り、販売事業にも本格的に参入する。
8/24 日経コンストラクションに「クレーンが足りなくなる?」の記事掲載される
8/18 前田製作所(MAEDA)の通称カニクレーンのミニカーがタカラトミーから発売
7/ タダノは2008年3月期第1四半期(07年4―6月)の業績を発表、売上高前年同期比23・6%増、経常利益同28・5%増、純利益同31・9%増。
6/5 石川島建機がホームページでCADデーターの提供を始める。
3/6 大林組と西尾レントオ−ル(株)は、クレーン同士の衝突やクレ−ンと既存建物との接触を回避するために、全地球測位システム(GPS:global positioning system)と方位計を利用したクレ−ン衝突防止システムを開発
大林組ニュースリリース(http://www.obayashi.co.jp/news/newsrelease/news20070306_index.html
2006(平成18)年
12/28 加藤製作所は、クレーン分野の事業強化のため、欧州への製造販売拠点としてイタリアの「AUTOGRU RIGO S.P.A.」と合弁会社を設立することで合意した。07年2月の設立予定
12/20 日立住友重機械建機クレーンは、次期4カ年中期経営計画で中国事業を再編。中国市場向けクレーンを開発、設計する新会社を現地に07年2月までに設立するほか、ホイールクレーンや基礎機械などを製造する合弁会社設立の検討に入った。
11/10 タダノ中間決算で4年連続増収増益売上高が前年同期比22.6%増、当期利益が前年同期比51.8%増。
10/19 クレーン作業時の消費燃料を低減した中・大型トラック架装用クレーン『U-can ECO』シリーズを追加(古河ユニック)
10/18 18t軌道陸上兼用ラフター「GR-180N」を発売(タダノ)
10/03 オールテレーン分解用リフター「CL-500」を発売(タダノ)
08/ 35tラフター「KRM-35H(MR-350SL)」を発売(カトウ)
07/13 CONET2006(平成18年度建設機械と施工技術展示会)幕張メッセにて開催(〜7/16)
07/07 全ク協茨城支部と愛知県クレーン協同組合に公正取引委員会から警告        http://www.jftc.go.jp/pressrelease/06.july/060707.pdf
07/04 160t オールテレーン「ATF-160G-5」を発売(タダノ)
04/11 リーチタワー「ピタゴラス GR-120F」を発売(タダノ)
01/26 タダノが北米でクレーン需要を本格開拓する。来年1月、約9億円(800万ドル)を投じて 米テキサス州ヒューストン市の販売子会社を移転・拡張。中古の販売事業も始める。
2005(平成17)年
09/  65tラフター「KR-65H(SL-650R)」を発売(カトウ)
06/21 タダノ生産期間を2/3の60日に短縮し、見込み生産から受注生産へ(日経ネット)
06/13 0.995tミニクローラ(カニクレーン)「UR-U104CRS」発売(古河ユニック)
04/21 70tクローラ「CCH700」発売(石川島建機)
04/ 20tラフター「SR-200R」発売(カトウ) 総重量20t以下
02/01  265tオールテレーン「KMG6300」発売(コベルコクレーン) ※グローブ社OEM供給第1弾
02/01   200tクローラ「マスターテック7200 SEエディション」発売(コベルコクレーン)
02/01 90tクローラ「マスターテック7090 SEエディション」発売(コベルコクレーン)
01/20 タダノTR301動力伝達装置のホース損傷関係で109台リコール
01/01 90t伸縮ブーム式クローラ「NIK900T」発売(石川島建機&日本車両) ※共同開発
2004(平成16)年
12/21 コマツ逆ステアリングスイッチ関係で2,165台リコール
12/21 コベルコ逆ステアリングスイッチ関係で2,544台リコール
12/10 タダノ逆ステアリングスイッチ関係で15,278台リコール
11/26 カトウホームページでオリジナルカレンダーのデーター提供をはじめる
7/27 16tラフター「GR-160N」発売(タダノ)
05/20 70tクローラ「SCX700-2」発売(日立住友重機械建機クレーン)
04/15 120tクローラ「マスターテック7120」発売(コベルコクレーン)
04/01 コベルコクレーン叶ン立
03/30 360tオールテレーン「GA-3600N」発売(タダノ)
03/17 コベルコ建機が米国マニトワック社と傘下のGROVE社製オールテレーンの供給契約締結
01/16 住宅建築用クレーン「MCR-T5」発売(石川島建機)
2003(平成15)年
12/01 120tクローラ「SCX1200-2」発売(日立住友重機械建機クレーン)
11/    コベルコ建機が米国マニトワック社と米国向けクローラのOEM供給契約を締結
06/16 60ラフター「GA-600N」発売(タダノ)
04/22 90tクローラ「SCX900-2」発売(日立住友重機械建機クレーン)
04/ 75tテレスコピック式クローラ「TK750」発売(コベルコ建機)
2002(平成14)年
07/ 150tオールテレーン「GA-1500N」発売(タダノ)
07/ 51tラフター「SL-600U」発売(加藤製作所
07/01   住友重機械と日立建機がクレーン事業で合弁会社を設立
01/21 日本車両と石川島建機がクレーン事業で提携
01/ 130tオールテレーン「KA-1300SL」発売(加藤製作所)
2001(平成13)年
07/05  タダノがジャッキ反力値の自動計算サービスをホームページ上で開始
住友重機械工業・日立建機・タダノの3社がクレーン業務の提携
100tオールテレーン「GA-1000N」発売(タダノ)
04/01 住友建機よりクレーン部門が住友重機械建機クレーンとして分離独立
02/   300tオールテレーン「KA-3000」発売(加藤製作所)
2000(平成12)年
12/ 30tラフター「GR-300N」発売(タダノ)
11/ 51tラフター「SL-600」発売(加藤製作所)
11/ タダノ・コベルコ建機業務提携