労働安全衛生規則(昭和四十七年九月三十日労働省令第三十二号)
 

労働安全衛生法 (昭和47年法律第57号)及び労働安全衛生法施行令 (昭和47年政令第318号)の規定に基づき、並びに同法 を実施するため、労働安全衛生規則を次のように定める

第一編 通則

  第一章 総則(第1条)
  第二章 安全衛生管理体制

   第一節 総括安全衛生管理者(第2条〜第3条の2)
   第二節 安全管理者(第4条〜第6条)
   第三節 衛生管理者(第7条〜第12条)
   第三節の二 安全衛生推進者及び衛生推進者(第12条の2〜第12条の4)
   第四節 産業医等(第13条〜第15条の2)
   第五節 作業主任者(第16条〜第18条)
   第六節 統括安全衛生責任者、元方安全衛生管理者、店社安全衛生管理者及び安全衛生責任者(第18条の2〜第20条)
   第七節 安全委員会、衛生委員会等(第21条〜第23条の2)
   第八節 指針の公表(第24条)
   第八節の二 自主的活動の促進のための指針(第24条の2)
 
 第二章の二 労働者の救護に関する措置(第24条の3〜第24条の9)
  
第二章の三 技術上の指針等の公表(第24条の10)
  第二章の四 危険性又は有害性等の調査等(第24条の11〜第24条の12)
  第三章 機械等及び有害物に関する規制
   第一節 機械等に関する規制(第25条〜第29条の2)
   第二節 有害物に関する規制(第30条〜第34条の21)
  第四章 安全衛生教育(第35条〜第40条の3)
  第五章 就業制限(第41条〜第42条)
  第六章 健康の保持増進のための措置
   第一節 作業環境測定(第42条の2〜第42条の3)
   第一節の二 健康診断(第43条〜第52条)
   第一節の三 面接指導等(第52条の2〜第52条の8)
   第二節 健康管理手帳(第53条〜第60条)
   第三節 病者の就業禁止(第61条)
   第四節 指針の公表(第61条の2)
  第六章の二 快適な職場環境の形成のための措置(第61条の3)
  第七章 免許等
   第一節 免許(第62条〜第72条)
   第二節 教習(第73条〜第77条)
   第三節 技能講習(第78条〜第83条)
  第八章 安全衛生改善計画(第84条)
  第九章 監督等(第84条の2〜第98条の3)
  第十章 雑則(第99条〜第100条)  
 第二編 安全基準
  
第一章 機械による危険の防止
   第一節 一般基準(第101条〜第111条)
   第二節 工作機械(第112条〜第121条)
   第三節 木材加工用機械(第122条〜第130条)
   第四節 プレス機械及びシヤー(第131条〜第137条)
   第五節 遠心機械(第138条〜第141条)
   第六節 粉砕機及び混合機(第142条・第143条)
   第七節 ロール機等(第144条〜第148条)
   第八節 高速回転体(第149条〜第150条の2)
   第九節 産業用ロボツト(第150条の3〜第151条)
  
第一章の二 荷役運搬機械等
   第一節 車両系荷役運搬機械等
    第一款 総則(第151条の2〜第151条の15)
    第二款 フオークリフト(第151条の16〜第151条の26)
    第三款 シヨベルローダー等(第151条の27〜第151条の35)
    第四款 ストラドルキヤリヤー(第151条の36〜第151条の42)
    第五款 不整地運搬車(第151条の43〜第151条の58)
    第六款 構内運搬車(第151条の59〜第151条の64)
    第七款 貨物自動車(第151条の65〜第151条の76)
   第二節 コンベヤー(第151条の77〜第151条の83)
  
第二章 建設機械等
   第一節 車両系建設機械
    第一款 構造(第152条・第153条)
    第二款 車両系建設機械の使用に係る危険の防止(第154条〜第166条)
    第三款 定期自主検査等(第167条〜第171条)
    第四款 コンクリートポンプ車(第171条の2〜第171条の3)
    第五款 ブレーカ(第171条の4)
   第二節 くい打機、くい抜機及びボーリングマシン(第172条〜第194条の3)
   第二節の二 ジャッキ式つり上げ機械(第194条の4〜第194条の7)
   第二節の三 高所作業車(第194条の8〜第194条の28)
   第三節 軌道装置及び手押し車両
    第一款 総則(第195条)
    第二款 軌道等(第196条〜第207条)
    第三款 車両(第208条〜第214条)
    第四款 巻上げ装置(第215条〜第218条)
    第五款 軌道装置の使用に係る危険の防止(第219条〜第227条)
    第六款 定期自主検査等(第228条〜第233条)
    第七款 手押し車両(第234条〜第236条)
  
第三章 型わく支保工
   第一節 材料等(第237条〜第239条)
   第二節 組立て等の場合の措置(第240条〜第247条)
  第四章 爆発、火災等の防止
   第一節 溶融高熱物等による爆発、火災等の防止(第248条〜第255条)
   第二節 危険物等の取扱い等(第256条〜第267条)
   第三節 化学設備等(第268条〜第278条)
   第四節 火気等の管理(第279条〜第292条)
   第五節 乾燥設備(第293条〜第300条)
   第六節 アセチレン溶接装置及びガス集合溶接装置
    第一款 アセチレン溶接装置(第301条〜第307条)
    第二款 ガス集合溶接装置(第308条〜第311条)
    第三款 管理(第312条〜第317条)
   第七節 発破の作業(第318条〜第321条)
   第七節の二 コンクリート破砕器作業(第321条の2〜第321条の4)
   第八節 雑則(第322条〜第328条の5)
  
第五章 電気による危険の防止
   第一節 電気機械器具(第329条〜第335条)
   第二節 配線及び移動電線(第336条〜第338条)
   第三節 停電作業(第339条・第340条)
   第四節 活線作業及び活線近接作業(第341条〜第349条)
   第五節 管理(第350条〜第353条)
   第六節 雑則(第354条)
  第六章 掘削作業等における危険の防止
   第一節 明り掘削の作業
    第一款 掘削の時期及び順序等(第355条〜第367条)
    第二款 土止め支保工(第368条〜第375条)
    第三款 潜函内作業等(第376条〜第378条)
   第二節 ずい道等の建設の作業等
    第一款 調査等(第379条〜第383条の5)
    第一款の二 落盤、地山の崩壊等による危険の防止(第384条〜第388条)
    第一款の三 爆発、火災等の防止(第389条〜第389条の6)
    第一款の四 退避等(第389条の7―第389条の11)
    第二款 ずい道支保工(第390条〜第396条)
    第三款 ずい道型わく支保工(第397条・第398条)
   第三節 採石作業
    第一款 調査、採石作業計画等(第399条〜第406条)
    第二款 地山の崩壊等による危険の防止(第407条〜第412条)
    第三款 運搬機械等による危険の防止(第413条〜第416条)
  
第七章 荷役作業等における危険の防止
   第一節 貨物取扱作業等
    第一款 積卸し等(第四百十七条―第四百二十六条)
    第二款 はい付け、はいくずし等(第四百二十七条―四百四十八条)
   第二節 港湾荷役作業
    第一款 通行のための設備等(第四百四十九条―第四百五十四条)
    第二款 荷積み及び荷卸し(第四百五十五条―第四百六十四条)
    第三款 揚貨装置の取扱い(第四百六十五条―第四百七十六条)
  第八章 伐木作業等における危険の防止
   第一節 伐木、造材等(第477条〜第484条)
   第二節 木馬運材及び雪そり運材(第485条〜第497条)
   第三節 機械集材装置及び運材索道(第498条〜第517条)
  第八章の二 建築物等の鉄骨の組立て等の作業における危険の防止(第517条の2〜第517条の5)
  第八章の三 鋼橋架設等の作業における危険の防止(第517の6〜第517条の10)
  第八章の四 木造建築物の組立て等の作業における危険の防止(第517条の11から第517条の13)
  第八章の五 コンクリート造の工作物の解体等の作業における危険の防止(第517条の14〜第517条の19)
  第八章の六 コンクリート橋架設等の作業における危険の防止(第517条の21第517条の24)
  第九章 墜落、飛来崩壊等による危険の防止
   第一節 墜落等による危険の防止(第518条〜第533条)
   第二節 飛来崩壊災害による危険の防止(第534条〜第539条)
  第十章 通路、足場等
   第一節 通路等(第540条〜第558条)
   第二節 足場
    第一款 材料等(第559条〜第563条)
    第二款 足場の組立て等における危険の防止(第564条〜第568条)
    第三款 丸太足場(第569条)
    第四款 鋼管足場(第570条〜第573条)
    第五款 つり足場(第574条・第575条)
  第十一章 作業構台(第575条の2〜第575条の8)
  第十二章 土石流による危険の防止(第575条の9〜第575条の16)
 第三編 衛生基準
  第一章 有害な作業環境(第576条〜第592条)
  第一章の二 廃棄物の焼却施設に係る作業(第592条の2〜第592条の7)
  第二章 保護具等(第593条〜第599条)
  第三章 気積及び換気(第600条〜第603条)
  第四章 採光及び照明(第604条〜第605条)
  第五章 温度及び湿度(第606条〜第612条)
  第六章 休養(第613条〜第618条)
  第七章 清潔(第619条〜第628条)
  第八章 食堂及び炊事場(第629条〜第632条)
  第九章 救急用具(第633条〜第634条)
 第四編 特別規制
  第一章 特定元方事業者等に関する特別規制(第634条の2〜第664条)
  第二章 機械等貸与者等に関する特別規制(第665条〜第669条)
  第三章 建築物貸与者に関する特別規制(第670条〜第678条)
 附則